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  • Writer's pictureKenta Adachi

ものづくり系スタートアップ資金調達ニュース2019年1月

Updated: Jun 16, 2021

2019年1月の、ものづくり系スタートアップ資金調達ニュースをお届けします。


なお、ものづくり系スタートアップというのは、主に製造業・建設業として実際にものづくりをしているスタートアップはもちろん、それら業界を支援することにつながる技術やサービスを手掛けるスタートアップも含めています。


該当するのに掲載されていない!とか、該当しないのに掲載されている!といったことがあれば、お知らせください。修正いたします。

BPM

リリース:2019年1月9日

事業内容:建物メンテナンスの施工管理プラットフォーム「Qosmos」を展開

調達額 :不明

出資者 :Spiral Ventures Japan




スタジオアンビルト

リリース:2019年1月15日

事業内容:注文住宅を検討するユーザーに向けた間取り依頼サイト「madree」を展開

調達額 :1.1億円

出資者 :ニッセイ・キャピタル、静岡キャピタル、OKBキャピタル、等




KOSKA

リリース:2019年1月16日

事業内容:製造業向け原価管理自動化サービス「GenKan」を展開

調達額 :0.3億円

出資者 :500 Startups Japan




ウフル

リリース:2019年1月23日

事業内容:エッジとクラウドをつなぐIoTオーケストレーションサービス「enebular」を展開

調達額 :不明

出資者 :日本特殊陶業




glafit

リリース:2019年1月24日

事業内容:新しい電動ハイブリッドバイク「GFR-01」を展開

調達額 :不明

出資者 :ヤマハ発動機




Photo electron Soul

リリース:2019年1月31日

事業内容:半導体検査装置に組み込む「電子ビーム生成システム」を開発

調達額 :4.7億円

出資者 :オーエスジー、瀬田大、タイガーアンドビヨンド、ケイズキャピタル等




以上になります。


シード期はVC、ミドル期以降は実際に事業を共同で展開している/展開しようとしている事業会社からの出資、という傾向が見えております。ものづくりに限らず、リアルの産業に関連するスタートアップとしては、こうした事業パートナーとしっかり連携していくことが大切でしょう。




IDATEN Ventures(イダテンベンチャーズ)について

ものづくりを支える技術やサービスに特化したエンジェル・シードステージのスタートアップ投資を展開しています。


お問い合わせは、こちらからお願いします。

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